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GoWingレンズホルダー FAQ

※製品詳細ページはこちら


レンズホルダーの耐荷重は?

実用上の対応レンズ重量は3kgまでです。(マウント両側合計)
これは、歩く・走るといった衝撃荷重を考慮して安全を十分に考慮した値です。

ご参考までに
GoWing社では公式な試験を実施しており、当社ではその報告書を受け取っております。
試験の結果、レンズホルダーの耐荷重は約100kgfでした。
これは、ストラップとマウントを5cm/分のスピードで引っ張った試験です。

ストラップの三角リング取付け部の軸は、左右一体の高耐力アルミの削り出し加工です。
それを受ける本体中央の銀色の部分は、金属製のダイキャスト部品です。
強度が必要な部分はすべて金属製です。
両側のマウント部の金属プレートは本体内部を貫く4本のアルミ部品で連結され、強度を保っています。

内部の部品はすべて金属製(写真左側)



当社のエクストリームテストで、約60kgの男性がぶら下がってもビクともしないのを
確認しています。(ストラップとレンズホルダーに取付けたレンズを引っ張っての試験)

エクストリームテストにつき真似をしないでください




レンズ交換を行える実用的な長さとは?

レンズ交換に支障のないサイズの製品であるかどうかの参考値として
当社スタッフが全長約30cm(レンズ長21cm+フード8cm)の長さのレンズを使い
運用しておりますがまったく問題ありません。
身長は170cmほどです。
ただし、椅子に座る時には注意が必要です。
レンズを地面にぶつけないよう安全のためにレンズフードの取付を推奨いたします。


レンズの固定方法は安全ですか?

レンズホルダー両面にロックピン機構が備わっています。
これはカメラボディと同じ機構で、カチッと音が鳴るまでレンズを回しきれば
自動的に固定される仕組みになっています。
レンズを外す場合は手動です。
側面のロック解除ボタンを押せばピンが下がり、レンズを回して取り外すことができます。




もっとハイグレードなストラップに交換したい

レンズホルダーのストラップ取り付け部は、一般的なストラップが使える構造です。
レンズの重量が重いことで、付属のストラップで肩が痛くなる場合には
別のストラップに取り替えることも可能です。

当社のストラップでは、快適ストラップがオススメです。
http://www.blakpixel.com/2_20.html
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007MADK26

快適ストラップの使用例


本当に5秒でレンズ交換できますか?

こちらの動画をご参照下さい。


日頃から業務による取材撮影を行っている当社スタッフが実演したもので、
シャッターチャンスを逃せない現場において、必然的に身についた動作とのことです。
一般的にこういった早技をおすすめするわけではありませんが、
必要に迫られれば十分可能である、とご理解いただければ幸いです。


■具体的な活用例を教えて下さい
ご購入いただいたユーザー様からお寄せいただいたコメントや製品レビューをまとめてみました。ご参照下さい(随時更新中)

・レンズ落下の悩みから解放
『これまでは交換レンズを服のポケットに入れましたが、移動中やしゃがんだときに落としてしまうことがあり困ってました。シンプルなレンズケースでも買おうかと考えていたところに、GoWingの登場はナイスタイミングでした』

・カメラ2台持ちスタイルから解放
『レンズを使い分ける必要からこれまで2台体制の撮影スタイルを取っていましたが、ストロボまで付けていると重いしとてもかさばります。カメラ1台にGoWingでとてもシンプルになりました』

・イベント会場での撮影
『人で混み合う場所での撮影で、装備を最小限に抑えたいときに役立っています』

・メモリーカードの管理も楽に
『カメラ2台体制だとメモリーカードも2枚になってしまい、後の整理もいちいち面倒だったんです。GoWingのおかげでそういう部分もスッキリしました』

・現場でのミニマムスタイルに
『撮影先にはフル装備を持ち込んでも、現場でそれを抱えたまま動き回るわけにはいきません。必要なものだけを持ち出せるGoWingでとてもフットワークが軽くなりました』

・ブライダル撮影
『シャッターチャンスを逃せない一大イベント。場所を問わず瞬時にレンズ交換できる便利さは、もう手放せませんね』

・ネイチャーフォト
『自然豊かな環境ほど機材を置く場所に苦慮します。どこにも置かず手元だけでレンズ交換できるGoWingはとても便利。高いけどそれなりの価値はありました』

・単焦点派
『単焦点レンズに魅せられて焦点距離別に数本買ってしまいました。GoWingの両面に2本付けて撮影に出かけています』

・リアキャップ不要の効用
『買ってみるまで気付いてなかったのですが、エンドキャップが不要になるので取り回しが簡単になったし、そのお蔭もあってレンズ交換が速くなるんですね』

・競合品との比較
『似た目的の製品は他にもあるのですが、このシステムがもっともシンプルで自分の用途に合っていました。レンズの装着感がボディと変わらないことから、それなりのコストが掛けられているのかなと想像します。高いけど使えば納得出来るでしょう』

・手作りとは一線を画す製品
『リヤキャップで自作を考えたことがありますが、ロックピンまではとても無理。絶対的な安全性が必要ですから、観念して購入を決めました』

・カメラバッグ不要
『これまではカメラバッグやリュックに交換レンズを入れて持ち歩いてました。しかし実際に交換したくなったらバッグをいったん下ろして取り出さなければならないので、地面が濡れてたり置けそうな場所がないと、レンズ交換自体を諦めることもありました』

・撮影機材の一つとして仲間入り
『私の場合この製品は、目的地に出掛けた先から活躍してくれるのですが、製品自体が非常にコンパクトなので、荷物に入れて持ち出そうという気になるんですよね』



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